タイ古式マッサージのお店の選び方

タイ古式マッサージとは

名の通りタイで発展したマッサージの手技です。一般的なマッサージ店に比べると数は多くないかもしれませんが、探すと意外と近くにタイ古式マッサージ専門のサロンがあったりします。

ただ、タイ古式マッサージはセラピストの腕によって、効果が大きく変わってきます。それに、タイ古式マッサージには何種類か分かれていて、簡単に言うと、指圧メインのがっつりマッサージなのか・ストレッチを取り入れた緩やかなマッサージなのか、という感じです。

選ぶ基準の大前提!まずは、セラピストが日本人であること!痛いのが大好き、痛すぎるくらいがちょうどよいと思える方は、日本人でなく本場のタイ人の方がいるマッサージサロンに行くのもお勧めできます。が、タイ人のセラピストは数々の経験から言うと「痛みに容赦がない」です。し、意思疎通のレベルもまちまちなので、覚悟がない限りタイ古式マッサージ初心者にはお勧めしません。よって、セラピストが日本人か、という部分をまずチェックします。

次に、がっつりマッサージがいいのか、緩やかなマッサージがいいのかで分かれます。指圧系のタイ古式マッサージであれば、ホームページなどに指圧という文字が大体出ています。ので、そこを確認してもらえたら良いのかな、と思います。また、緩やかなタイ古式マッサージがいいという方は「2人でするヨガ」と呼ばれるストレッチの多いものをお勧めします。よって、指圧系がいいのか、ストレッチの多い緩やかなマッサージがいいのかで選択で来たら、あとは希望通りのタイ古式マッサージが受けられると思います。

私のおすすめはこちら→荻窪でおすすめのタイ古式マッサージのお店です。

リフレクソロジーの真実

リフレとは

今駅の繁華街を歩くとよくみかけるリフレの文字。しかも様々業態でリフレ業者が急増し、メイドリフレ・女子高生リフレなど。。
なんか摘発されている業者もいましたが。。
ただ勘違いしないでほしいのはリフレ自体がなにかやらしいものであったり、いかがわしいものではないという事なんです。

リフレはリフレクソロジーの略語、造語ですが、リフレクソロジーというのもリフレックス(反射)+オロジー(~学)を合わせたものが有力です。
簡単に言うと足裏の反射区を利用して健康を促進させるマッサージという事です。つまり足裏マッサージをかっこよく言っただけだと。。

 

英国式リフレクソロジーという言葉があるようにヨーロッパでは保険が適用になる国もあるそうな。
台湾式とか書かれているのは基をたどれば中国が発症になります。

ヨーロッパでは医療のひとつと認められるくらいのものなので、ちゃんとした腕前のサロンでうけるとびっくりするくらい気持ちいいんです。
よく足裏マッサージを受けて痛い痛いと叫んでるのをみますが、ほんものは全く痛くないんです。
気になる方はぜひ。
わたしは中田にあるマッサージ店に行ってます。おためしあれ!

マッサージとチェア

進化する技術

マッサージチェアの進歩にはおどろかされますね。ふくらはぎや、足裏まで網羅してくれますね。
しかし最新式のものとなると30万越えがざらにありますね。
週1回マッサージに行くのとどっちがおとくなんでしょう?購入を検討されている方は色々と悩みますよね。
一回5000円のマッサージと考えて月5回で25000円、1年で30万ですね。マッサージチェアは1年でペイできる計算になってしますね。
しかも毎日好きなだけ揉んでくれます。電気代はかかりますが、そのコストを入れてもお財布にはやさしいのかもしれません。
しかし効き目がどうなのかが大事ですよね。慢性的に肩や腰がつらい人が毎日使ってコリがほぐれて良いよという人もいれば、まったくコリがほぐれないとか、
1年たったら物置になってるなんて話もききますよね。
個人的な選択のラインは軽度の肩こり、腰痛の方はマッサージチェアでもいいんじゃないかと思います。しかし重度の症状の方はこれでは間に合わないと思います。
たしかに施術の料金はネックですが、健康的な生活と天秤にかければ言うまでもありません。しっかり通院して、生活習慣を改め改善していきましょう。
東京の立川でいいマッサージ店があったので、ご紹介しておきます。「ぽかぽかラボラトリー」というマッサージ店です