眼精疲労にマッサージが良い理由

最近、疲れ目を訴えるケースでとくに多いのが、コンピューターやテレビを良く利用される方です。いわゆる夜型生活のひとが増えてきたので、本来ならば日中に酷使した目を休めるための睡眠時間が大幅に削られてしまっているという状況も目の疲れを感じるようになった大きな原因といえます。その他にも、慢性疲労、過労、睡眠不足、ストレスなどによる眼精疲労も多く見受けられます。

眼精疲労がつづくとクマが消えなかったり、視力が下がったように感じたり、乾燥したりと様々な症状が現れます。シワが出来て老けて見えたりと、女性からしてもマイナスな印象は多くなってしまうのではないでしょうか。

そんな眼精疲労が辛い時はマッサージがオススメです。

ツボなど意識しなくても、ただ押したりするだけでも効果があります。ここではオススメのマッサージ方法を紹介いたします。

そもそも、眼精疲労がある時マッサージをすると良いというのはよく聞く言葉ですよね。眼精疲労がある時マッサージをするとなぜかと言うと、眼精疲労で目の周りなどの筋肉が凝り固まってしまうからです。それらの凝りは眼精疲労を増大させますのでその凝りをほぐすと、眼精疲労の緩和につながります。

目の周りの血行を良くすることにより筋肉に溜まっている疲労物質の代謝を促してあげることで、結果症状の軽減ができるからです。思い当るところあるかもしれませんが、私たちは、目が疲れたときに無意識のうちに目をギュッと閉じたり、指で目の周りを押したりしてしまうのですが、この動きだけでも目の周りの血行は改善されて気持ちが落ち着いてきたりします。

マッサージ法はこれを意識的にていねいに行うことで、目の周りの血行の循環を良くして、疲労回復につなげようとする方法です。疲れがが楽になりますので、ぜひ試してみてください。

 

眼精疲労のマッサージ法

眼精疲労の症状を和らげるためのマッサージ法を紹介します。
マッサージのポイントはや指や人差し指のお腹の部分を使います、目の周りの骨に沿って、優しくなでたり押したりしてあげながら以下の順番で行っていきます。

この際の注意点は
眼球を直接押さないこと、指に力を入れ過ぎるないこと、眼球はデリケートで傷つきやすいので、目は閉じながら、爪は清潔に保ちながら行ってあげてくださいね。

目の周りのマッサージ法
1 まず親指のお腹を目頭の上の方(内側)にあてて、上の骨に沿って目尻(外側)に向かって軽くなでるようにマッサージします。
2 つぎは目頭の下の方に指のお腹をあてて、1番と同じように目尻に向かってマッサージします。
3 最後に、左右の眼がしらと鼻の付け根のあいだを親指と人差し指のお腹でつまみながら顔と平行に上下に軽くマッサージしてあげます。

どうでしょうか?すっきりした感覚はありますか?毎日寝る前や疲れを感じたときにしてあげるとクマがうすくなったり、目元がはっきりして来たり、視力が少し回復?なんて感覚が出てくるかと思います。ぜひお試しくださいませ。

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